1. TOP
  2. コハクチョウの生態や生息地は?幼鳥のころの特徴は?

コハクチョウの生態や生息地は?幼鳥のころの特徴は?

特別天然記念物 鳥類
この記事は約 2 分で読めます。 648 Views
スポンサードリンク

コハクチョウってどんな鳥

鳥綱カモ目カモ科ハクチョウ属に分類され
ユーラシア大陸、ヨーロッパ、日本などに分布しています。
ユーラシア大陸などでは繁殖を行い、
日本には冬鳥として越冬のために渡ってきます。

また亜種のアメリカコハクチョウは
アメリカ、カナダなどに分布しています。

_n0k16352web

体長は約115〜150㎝、
翼を広げた時の大きさは180㎝ほどになります。
全身は白い羽毛で覆われており、
後ろ足は黒いです。
雄雌どちらも同じ色をしています。

一方幼鳥は全身が灰色の羽毛に覆われており、
二年ほどで成長になります。
その姿はオオハクチョウと似ていますが
大きさはオオハクチョウよりも一回り小さく、
くちばしの色の割合にも差があります。

132601210254813200692

オオハクチョウよりもコハクチョウは
くちばしの部分の黒い部分が割合を
多く占めているとされています。

【関連記事】
コウノトリ 日本では絶滅で野生復帰計画?生息地や生態は?

オオハクチョウとコハクチョウの違いは?生態や特徴についても!

ナキハクチョウともそっくり!?

オオハクチョウ、
コハクチョウとの区別よりは簡単ですが
ナキハクチョウとも似ているとされています。
区別は鳴き声でできるようです。

越冬については?

日本に冬鳥としてやってくるものは
主にオオハクチョウとコハクチョウの二種類です。

img_0

繁殖について

コハクチョウのつがいは堅い絆で結ばれており、
生涯連れ添うとされています。
巣は池など水辺の付近に枝などを用いて作られます。
巣ができるとメスは一度に大体4個ほどの卵を産み、
30日間卵をあたためます。

【関連記事】
アホウドリの名前の由来は?絶滅危惧種で天然記念物?

タンチョウ 北海道釧路の湿原に飛来!特徴や生態は?

スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

おもしろ生物図鑑の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

おもしろ生物図鑑の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
スポンサードリンク

ライター紹介 ライター一覧

おもしろ生物図鑑 編集部

おもしろ生物図鑑 編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • アカマタは毒蛇?噛まれたらヤバいらしいが特徴や生態は?

  • マムシの特徴や生息地は?毒があるから噛まれたらヤバい!

  • 愛犬のしつけは大丈夫?簡単に無駄吠え防止もできる首輪【ワンブル】

  • シロマダラは幻のヘビ?生息地域や特徴は?

関連記事

  • オオワシ 琵琶湖の湖北で観察できる?生態や特徴は?

  • イヌワシの名前の由来は?天然記念物で絶滅危惧種で保護対象に

  • サシバは渡る猛禽類?絶滅危惧種で生態や特徴は?

  • アホウドリの名前の由来は?絶滅危惧種で天然記念物?

  • タンチョウ 北海道釧路の湿原に飛来!特徴や生態は?

  • カンムリクマタカの危険さは猛禽類トップ?人間を襲うことも?