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ユキヒョウ しっぽが特徴で赤ちゃん画像がぬいぐるみみたい!

ヒョウ 陸の危険生物
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ユキヒョウの生態は?

ユキヒョウは猫科の食肉目でヒョウ属に分類され、
中央アジアやヒマラヤ山脈などの標高600~6000メートルにある
岩場や草原針葉樹林高に生息しています。

獲物や積雪によって夏は標高の高い花畑や岩場、
冬は標高の低い森林などへ移動します。

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気候の変化がはげしいので、
夏毛と冬毛では毛の長さが大きく変わります。

寒くて厳しい人間があまり行かない場所に生息し、
群れもつくらずばらばらに暮らしているので、
とても見つけにくい生き物で40年ほど前までは
野生のユキヒョウの姿は写真でも見ることができませんでした。

そのためユキヒョウはまぼろしの動物とも呼ばれていました。

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ユキヒョウの特徴は?

体長は約100~150cm、体重は約25~75kgで、
オスとメスによって違いがあります。
美しい白に黒の斑点模様が特徴的ですが、
それ故にハンターたちに狙われ、
過去には密猟が相次いで絶滅の危機にもありましたが、
現在は保護活動によって数も少しずつ増えてきています。

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また、猫科動物の中で最長の尾と分厚い毛皮を持っており、
寒さを防ぐために体毛は高密度に生え、
断崖を歩きやすいように足は太く短くなっています。

足の裏にも長い毛が生えていて
雪の上での滑り止めにもなっているそうです。

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食性はどんな感じ?

しかし他の大型猫科動物とは異なり、
ユキヒョウは吠えることはできませんが、
鳴き声は何種類かあるそうです。

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夜行性ですが昼間に活動することもあり、
草食動物や鳥類などを食べていて、
自分の体重の三倍もある動物をつかまえることもあります。

またヒョウとは違い基本的に
人を襲うようなことはしない温厚な性格ですが、
家畜を襲うことはあるため害獣としてみられることもあります。

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