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オオハクチョウとコハクチョウの違いは?生態や特徴についても!

特別天然記念物 鳥類
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オオハクチョウってどんな鳥?生態は?

オオハクチョウはカモ目カモ科ハクチョウ属です。
分布としてはユーラシア大陸、アイスランド繁殖し、
日本には各地に10月から4月ごろ飛来する冬鳥です。

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全長は140㎝程度で翼を広げると250㎝の大型の鳥で、
成鳥の羽毛は全体的に白く、
足は黒色であり、あごが長いのが特徴です。

その一方、幼鳥は灰色である、
徐々に成長の白色に代わっていき2、3年で成長となる。
オオハクチョウは雑食で、水草、地下茎などや
昆虫なども食べます。

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コハクチョウとの違いは?

代表的な日本でみられるハクチョウ類に
オオハクチョウの他にコハクチョウがいる。
コハクチョウはオオハクチョウとその姿が似ており、
その違いを見分けるのは難しいとされている。

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見分けるポイントとしては、
コハクチョウは、オオハクチョウに比べると一回り小さく、
くちばしの黄色い部分の範囲に差などあることや、
鳴き声の高さなどがあげられています。

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オオハクチョウの一年

繁殖期になると、ユーラシア大陸、
アイスランドで繁殖を行い、
冬季にはイギリス、イタリアなどで冬を越します。

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一度の産卵で四個〜七個産み、メスのみが卵を温めます。
卵は抱卵機関が36〜40日であり、
孵化後、ヒナは2カ月で飛ぶことができるようになるそうです。
数十羽から数百羽で群れをつくって行動します。

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