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トビ 日本でも人気な猛禽類!生態や特徴は?

猛禽類
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トビってどんな鳥?

タカ目タカ科の鳥で、
ユーラシア大陸からアフリカ大陸、
オーストラリアにかけ分布しており
日本でも見られます。

トビはトンビとしても知られています。

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体長は55㎝~62㎝ほどで、
翼を広げると160㎝ほどの大きさになります。
メスはオスよりもやや体長が大きい。

成鳥は褐色と白のまだら模様です。

羽ばたくことは少なく、
尾羽で舵をとり上昇気流に乗りながら
飛んでいる姿が知られています。

餌をとるときは獲物がいる場所まで
急降下することで獲物を捕らえます。

繁殖については?

産卵場所は市街地や集落などの
木の上に枝などで作った巣を作る。
卵は2個〜3個産み、
卵を温めて~30日ほどで孵化する。

鳴き声はどんな感じ?

トビはタカ類の中では最も鳴き、
その鳴き声はピューヒョロヒョロという
口笛を吹いたようなものです。

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トビの食性は?

主に動物の死骸などを食べる、
そのほかに小動物(ネズミ、カエルなど)や、
都市のごみをあさる姿も目撃されている。

日本文化との関わり

日本では身近な猛禽類として知られおり、
ことわざなどトビにかかわる言葉が数多く存在しています。
鳶が鷹を産むなどはよく知られています。

この言葉は劣っているものから
優れたものが生まれるという言葉であり、
トビがタカよりも少し劣っていると
されているためです。

死骸や、ごみをあさる姿が
そのような印象をもたらしているようです。

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