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シマフクロウは絶滅危惧種?知床に生息している天然記念物!

特別天然記念物 猛禽類 鳥類
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シマフクロウってどんな鳥?

シマフクロウの分布など
シマフクロウはフクロウ目フクロウ科の鳥です。
限られた地域にシマフクロウは生息しており、
極東地域の一部、日本では北海道で確認されています。

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シマフクロウは最大級?

シマフクロウはフクロウの中でも世界最大級の大きさを誇り、
体長70㎝、翼を広げた時には180㎝、
体重は4㎏にもなる大型のフクロウです。

またその大きさは日本にいるフクロウの中で最も大きいです。
全身は灰褐色の羽毛で覆われています。

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シマフクロウの食性は?

両生類や甲殻類、など小型の動物なども食しますが、
主食は魚類とされています。
シマフクロウは魚を主食にするため
河川の開発などによる環境の変化で
魚の減少が起こってしまうことが懸念されています。

繁殖については?

巣は木にできた穴や、断崖などに作られたりします。
卵は産卵期に1個〜2個ほど産み、メスが卵を温める。
35日ほどで孵化し、孵化後、50日ほどで巣立っていく。

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人々との関わり

古くからアイヌではカタンコロカムイ呼ばれ、
守護神とされていました。

昔は北海道中に生息していたシマフクロウですが
開発の影響でその数は減少していき現在では、
北海道の限られた場所に生息が縮小しています。

その影響もあり、国の天然記念物、
絶滅危惧種ⅠA類のどちらにも指定されています。

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